投資を始めて3年・・もちろん損失を出すこともあるよ~涙
はじめに
投資をしている以上、成功だけでなく失敗もつきものですよね。
トータルでは、利益を出せているものの、取得した途端に値下がりしてしまい、それ以来ずっと塩漬け株ということもよくあります。
今回は、成功体験だけでなく、損失もどれくらい出ているのかを公開します。
そうすることで、これから投資をしようとしている方や初心者の方の参考にしてもらえれば嬉しいです^^
損失を出した銘柄
こちらが実際に損失を出した銘柄です。
株価自体がめちゃくちゃ高値ではなかったので、トータルで3万円近くの損失で収まっています。
株価が高い銘柄だったら損失も大きくなっているはずなので、その分マシかもしれません。
また、最低取得単元の100株保有なので、たくさん同じ銘柄を持っていたらさらにショックが大きかったですね。

損失の原因を考える
今回、私が損失を出してしまった原因はなんでしょうか。
主には、投資判断を急いで行ったこと。
市場の動向を深く分析せずに、短期的な利益を追い求めた結果、リスクを取るタイミングを誤りました。
ポーラ・オルビスHDは一時的に下がったタイミングで買えたのですが、その後もズルズルと下がっていきました。
株主優待が魅力的に思え、それに惹かれて少々感情的に買いを急いでしまったのかもしれません。
反省ですね・・汗
ヤマハ発動機ですが、こちらも安値をそれほど待つことなく、少し高いタイミングでの買いとなってしまいました。
その後も、株価は下降気味となり、みるみる損失が拡大していきました。
失敗から学んだ3つの重要な教訓
今回の損失から、私は以下の3つの教訓を得ました。
- リスク管理の重要性:どんなに魅力的な投資案件でも、リスクを軽視してはいけないということを痛感しました。損失が出た時に後悔しないように、投資額やリスク分散を意識することが重要です。
- 冷静な判断力:投資は感情に流されず、計画的に行うべきだということを改めて認識しました。感情に振り回されないように心掛けます。
- 学び続ける姿勢:失敗から学び、次に生かすことが大切だと実感しました。
今後の投資戦略
今回の失敗から、今後の投資戦略を考えてみました。
まずは、分散投資を徹底し、リスクを分散させることを最優先に考えています。
基本的に、1つの銘柄は100株単位以下で保有することは忘れません。
また、市場の動向をより慎重に分析するために、時間を見つけてテクニカル分析やファンダメンタル分析をしっかり学ぶこともしていきたいです。
さらに、投資額やポートフォリオのバランスについても再検討し、無理のない範囲でリスクを取るようにしていきます。
今回は、新NISAの成長投資枠での投資なので、配当をもらいながら継続保有していく予定です。
業績などが固い企業であれば、配当をもらいながら長期保有前提で行く姿勢は崩さないようにしていきます。
一時的な下げであれば、なるべく一喜一憂せずに過ごせれば理想ですね。
今回のようにリスクもある株式投資ですが、上手にリスクと付き合えば、魅力もたくさんありますよ。
あくまでも、リスクを許容できる余裕資産で、自己責任の上、お願いします。
株式投資をしてみたいという方は、まず証券会社に口座を開くことから始めましょう。
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